なぜローコンバットが「世界一実戦的」なのか?〜第3章〜〈前編〉【性別・体格・運動神経】

「女性でもできますか?」

「体が小さいので…」

「今まで何も運動した事ないです…」


これは、体験やセミナーなど

ローコンバットを始めてみたいけど不安、という方からよくいただく質問です。


考えてみてください。


実際の危機的状況では

「言い訳」も「ハンデ」も関係ありません。


「女性だから」「体が小さいから」「運動が苦手だから」


ご自身でそのハンデ(性別差・体格差・運動神経)を感じているなら

尚更そのハンデをカバーするための方法を身につけるべきだと思いませんか?


ではどうすればいいのか?


一般的に女性よりも男性、体格は小さいよりも大きい方が有利とされています。

ローコンバットの護身術には、この「力の差」を克服する技術が大きく分けて2つあります。


1つ目は、人間には人体の構造上 鍛えることが難しい箇所が幾つか存在します。

目、鼻、喉、側頭部、金的などの柔らかい部分です。


そして、か弱い女性でも、日頃鍛えていない方であっても、

人体の構造上 固い部分が存在します。

頭(額の周辺)、拳、肘、膝などです。


その固い部分で相手の柔らかい部分を攻撃したらどの様な効果があるでしょうか?
それはきっと「力の差」を克服する有効な護身術となるでしょう。


そして、ローコンバットには

女性でもその攻撃を無理なく効果的に行う技術が、数多く存在します。

それはトレーニングによって習得可能で、かつ即効性があります。



第1章にもある通り、

ローコンバットはスポーツではありません。


ご自身を守るためなら

ルール無用・生き残ることだけを考えます。





即効性があり、一番有効な方法

それがローコンバットの護身術が実戦的


である1つの理由なのです。


力の差を克服する方法2つ目は〈後編〉で💁‍♀️


なぜローコンバットが「世界一実戦的」なのか?

〜第3章〜〈後編〉 に続く💁‍♀️


▼ローコンバットポリシー

ローコンバットインターナショナルでは、以下のような方のトレーニング参加をお断りしております。

 

1. 反社会勢力に属している方、反社会勢力に関係のある方、又は属した経歴のある方

2. 立ち居振る舞い、言動などにおいて、社会人としてのマナーや礼節に欠ける方

3. パートナードリルやスパーリング時に、技や感情のコントロールが出来ず、相手にケガやダメージを与えてしまう恐れのある方

4. 学んだスキルやシステムを他組織へ流出、自分の流派として教える、または独立を目的としている方

5. 犯罪歴のある方

6. 当方にてトレーニング参加にふさわしくないと判断した方

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