なぜローコンバットが「世界一実戦的」なのか?〜第3章〜〈後編〉【身の回りのものを武器にする】

例えば、危機的状況で、自分自身の力だけではどうしようもない時

どうしたらいいでしょうか?




刃物や鈍器、ましてや拳銃など所持してはいないですから

他の「何か」を武器にする必要があります。


力の差を克服する方法2つ目は、ローコンバットには



「RAWシラット」という東南アジア武術のクラスがあります。


皆さんが日常持ち歩いてる物。

ペットボトル、ボールペン、バッグ、マフラーやタオル、傘、
または周辺の壁や椅子など、これらを緊急時に武器として使用する技術が

「RAWシラット」には数多く存在します。


このシラットの技術をローコンバットの護身術に応用しています

 


襲ってくる相手の弱点を自分の強点で攻撃し、

尚且つ 身の周りの物を武器にして身を護る。


これこそが、ローコンバットの護身術 コンバティブズが

世界一実戦的で実用的と言われるゆえんなのです。

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