【in 名古屋】2019年10月開催JAPANセミナーレポート

名古屋セミナーでは、

「ローコンバットCQCグラップリング(寝技)」を集中しました。


​あえて畳やマットではなく、フローリングを選ぶところがローコンバットらしいですね。笑

皆さんは『硬い床』の上で練習をしたことがありますか?

実際の緊急時に、安全なマットはありません。

アスファルトや砂利、良くても土の上がほとんどでしょう。


フロアが変わるだけでできることが変わります。

頭で体重を支えたり、受け身をしてみたり、何をするにも想像以上の痛みが伴います。



実際、寝技経験者の方もいらっしゃいましたがかなり痛そうでした。


痛みを知らない人は、相手に対する加減を知らないので、かなり危険です。

力の加減を間違えれば、自分も相手も大怪我や死に直結するかもしれません。

痛みを知れば、相手が感じる痛みを理解し加減することができます。


「そんなつもりじゃなかった」

そうならないために「加減」を知ることは

自分の『命』を『人生』を守ることに繋がります。


また、痛みを回避する方法も皆さんそれぞれ研究されていて、過酷な環境ほど人を成長させるものはないなと思いました。



名古屋セミナーの皆さんお疲れ様でした!

また次回セミナーでお会いしましょう!!

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▼ローコンバットポリシー

ローコンバットインターナショナルでは、以下のような方のトレーニング参加をお断りしております。

 

1. 反社会勢力に属している方、反社会勢力に関係のある方、又は属した経歴のある方

2. 立ち居振る舞い、言動などにおいて、社会人としてのマナーや礼節に欠ける方

3. パートナードリルやスパーリング時に、技や感情のコントロールが出来ず、相手にケガやダメージを与えてしまう恐れのある方

4. 学んだスキルやシステムを他組織へ流出、自分の流派として教える、または独立を目的としている方

5. 犯罪歴のある方

6. 当方にてトレーニング参加にふさわしくないと判断した方

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