なぜローコンバットが「世界一実戦的」なのか?〜第2章〜〈後編〉【ファイティングポーズは喧嘩を買ったサイン】

想像してみてください。


今あなたの目の前に

写真のような男性が現れたらどう思いますか?


普通、目の前に写真のような男性が現れたら「何かされる」と思うはずです。


それは自分が「被害者」であっても「加害者」であっても同じこと。


突然危機的な状況に陥り、

応戦しなければ!と、

「格闘技のような立ち方」で

ファイティングポーズをとれば


喧嘩を買ったようなもので、もしかしたら話し合いで解決できたかもしれない事が、

相手を更に興奮させ、最悪の場合、自分が加害者になるかもしれません。


相手は、酒に酔い

安易な気持ちで絡んだだけで、簡単な話し合いで解決できるかもしれません。


もちろんその見極めは大変難しく「何かされるかもしれない」という危機管理は常に不可欠です。


そのため、顎周辺をカバーしたり、相手との距離を取れるようガードは常に上げておきます。



自分を守りながら、相手を鎮めるよう会話をする。


できるだけ相手のフィールドに立たない事が大切です。


【状況管理・危機管理】


安易なファイティングポーズは大変危険です。


できるだけ安全で平和な道を選ぶ事、相手の鏡にならないことが

ローコンバットの護身術が実戦的である1つの理由なのです。


なぜローコンバットが「世界一実戦的」なのか?

〜第3章〜 に続く💁‍♀️

▼ローコンバットポリシー

ローコンバットインターナショナルでは、以下のような方のトレーニング参加をお断りしております。

 

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2. 立ち居振る舞い、言動などにおいて、社会人としてのマナーや礼節に欠ける方

3. パートナードリルやスパーリング時に、技や感情のコントロールが出来ず、相手にケガやダメージを与えてしまう恐れのある方

4. 学んだスキルやシステムを他組織へ流出、自分の流派として教える、または独立を目的としている方

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